read2ch

READCH 質問 疑問に答える

課税証明書交付の申請書に記入する「納税義務者」とは?



課税証明書交付の申請書に記入する「納税義務者」とは?

夫(世帯主)の代理で課税証明書の交付を申請する場合、
申請書に記入する「申請者」は「私(妻)」、「納税義務者」は「夫」
で間違いないでしょうか?(夫は会社員です)

また、「納税通知書番号」はどこかに記載されているのでしょうか?

お分かりになる方、すみませんが、教えて下さいますよう
お願いします。

ご主人の課税証明書が必要ですよね。そうするとおっしゃる通り(納税義務者)=ご主人 (申請者)=あなた で間違いありません。
ご主人住民税の納付方法は①~④のどれですか
①普通徴収(自分で納付)または年金から天引
②特別徴収(給与天引)
③ ①と②との両方
④非課税

①の場合の番号は6月にご主人あて自宅に「納税通知書」が届きます。これに載ってます。
②の場合は5月に会社経由でご主人に「住民税(市・県民税)決定通知書」がとどきますこれに載ってるのが特別徴収の番号で通知書番号にあたるかと思います。
③の場合 ①と②とのふたつの番号がご主人に付番されます。
④非課税なので番号はありません。この場合「納税証明書」・「課税証明書」は交付されません。「非課税証明書」となります。

でも普通は申請の際、納税通知番号は分かりませんので書かなくても大丈夫です。


補足・・・

受給者番号は会社が社員につけている番号です。ですからこれは当たりません。

そのため「納税通知書番号」にあたるのは給与天引き者の場合指定番号と個人番号です。 指定番号=市役所がつけた会社の番号 個人番号=市役所がつけたその会社の課税対象者の番号です。

市町村によって桁数が違っていますがたとえば 1234567-0008となります。
1234567(指定番号) 0008(個人番号)
1234567という会社の8番目の課税対象者ということです。